園芸ネタや子供ネタをだらだら書いてみる
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
保険についての色々 その2
こういう記事を読むと切なくなります。親はともかく子供の医療費ぐらい何とかしてあげて欲しい・・・。

もし、私が健康保険に入っていなかったら・・・
今回の手術・入院で300万円以上の出費になっていたでしょう。
びっくりです。
手術、あきらめてたかも・・・。
いやいや、命には替えられない。借金してでも手術するか。

でも、ちゃんと健康保険に入っていれば、全額払う必要はありません。
加入者の負担は3割で済みます。
ということは・・300万の3割で・・・90万円?
その他諸々、込み込みで約100万円か・・・。
これでも、ちょっと洒落にならない金額ですね。

でも、実際にはそんなに払う必要もありませんでした。
今回初めて知ったのですが、高額療養費という制度があるのですね。
おかげで、窓口負担は20万円ぐらいで済みました。
公的保険って素晴らしい。

さらに、さらに、共済組合に入っている私の場合、一部負担金払戻金というのがもらえるらしく、これをもらうと実質の自己負担は数万円になってしまいます。(これは、加入している保険の種類によってもらえる人ともらえない人がいるみたい。)
共済組合って素晴らしい。
まあ、それだけ毎月の給料から天引きされているということですけどね。
年金と健康保険、一緒に引かれているので、保険料がいくらかよく分からないのですが、とにかく毎月数万円は引かれています。

300万円かかる手術をしても、支払いが数万円で済むんです。
民間の医療保険に加入しなくても何とかなりそう。
今回の私のケースでは、民間の保険が2種類併せて35万円もらえるはず(まだ、10万円しか支払われてないけど)なので、実質かなり儲かっちゃうわけです。

保険金がもらえるというのは嬉しいことではあるけれど、そのために支払う保険料のことを考えると、どっちが得なのか。少なくとも、民間の保険に入らないとダメ、ということはない。
アメリカでは、民間の医療保険に入っておかないといざというときにどうしようもないみたいですけどね。
社保庁のダメぶりを差し引いても、日本の公的保険制度は素晴らしい、と思ってしまいます。

保険は、家の次に高価な買い物と言われます。
一生の間に支払う保険料って、結構バカになりません。
そのわりに、あまりよく分からずに保険屋のおばちゃんの言いなりに買ってしまう人が多いようです。
年金とか公的保険については言わずもがな。
毎月いくら払っていて、いざというときにいくらもらえるか、老後にいくらもらえるか、正確に把握している人はいない。
そりゃ、社会保険庁の人たちも、やりたい放題やっちゃいますね。

人によって、事情は違うので色々なケースがあると思います。
結局は自分で考えてやっていくしかないですね。
この保険屋さんのHPは大変参考になります。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。